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侍ジャパンがプレミア12で韓国に準決勝で敗退した【理由】

公開日: : トピック

韓国が9回表【逆転劇】

日本対韓国 逆転負け

プレミア12準決勝で侍ジャパンは韓国と対戦。
多くのファンがテレビで観戦したはずだ。

8回終了時点で日本の勝利は確定していた。
日本のファンは全員が勝つ!そう信じていた。

しかしドラマは9回表に突然やって来たのだ。
7回まで完璧に押さえた大谷翔平は勝つと信じただろう。
8回を三者凡退無失点で抑えた2番手則本(楽天)も勝つと信じただろう。

しかし・・・審判はドラマを演出した!?

以下、日刊スポーツから9回表の成り行きを引用する。

【9回表】
則本はこの回も続投。先頭の8番代打呉載元、9番代打孫児葉に連打を許し一、二塁とされると、1番鄭根宇に三塁線を破る適時二塁打を打たれ1点を失う。なおも無死二、三塁で2番李容圭に対し、内角へ投じたボールが左肘をかすめた死球と判定され満塁とされると、小久保監督自らがマウンドへ。3番手松井(楽天)への交代を告げる。
無死満塁で登板した松井は3番金賢洙に対し3球続けてボール。4球目は外角低めいっぱいにストライクを取るが5球目が外角へ外れ、押し出し四球で2点目を奪われる。再び小久保監督がマウンドへ向かい4番手増井(日本ハム)への交代を告げる。
なおも無死満塁。増井は4番李大浩に対しカウント1-2から左翼へ適時二塁打を許し2点を奪われ3-4と逆転される。一塁走者の李大浩に代走ナ・ソンボムが送られる。
なおも無死一、二塁で5番朴炳鎬を遊直に抑えようやく1死。、6番閔炳憲に左前に落とされ満塁とされるが7番黄載鈞を遊飛に打ち取り2死。8番呉載元の打球は前進守備の中堅後方を襲う大飛球となるが、中堅秋山が背走し最後はジャンピングキャッチ。追加点は許さず。

出典:侍日本9回逆転負けで決勝逃す/プレミア12詳細 http://www.nikkansports.com/baseball/news/1567975.html

この記事を読んでも、他のスポーツニュースを見ても
どこにも審判の判定については触れていないが・・・

ストライク玉(ボール)の【デッドボール】

主審判は9 回無死 2・3 塁で「李容圭」への
内角ストライクボール(ストライクに見えた)が
左肘をかすめたのを死球と判定した!ドラマの始まりだ!

「内角ストライクボール?」がデッドボールで満塁。
ここでピッチャー交代で松井(楽天)登場となるが
つづけて審判はストライクボール?を何度もボール判定。

押し出しで逆転される。
その裏、侍ジャパン9回反撃ならず敗退(涙)
こうして短い逆転ドラマは幕を下ろした。

衣笠、中畑、佐々木の野球解説

この時、解説者の衣笠、中畑、佐々木は何を言ったか。
テレビ観戦で多くの人がこう思ったのではないか?

「ストライクボールにデッドボール(死球)が適用されるのか?」

審判の判定は死球だからボールかストライクかの判定はない。
投げられたボールは構えた位置の嶋基宏のミットに収まっている。
デッドボールに対して、誰も何も語らない。

テレビを見ていてあの時のバッター、韓国の「李容圭」は
大きくホームベースへ右足を上げてバッタボックスへ立つ。
則本の150以上のスピードボールに対し
「内角ストライクボールが来たら逃げ切れるのか」と、
思ったのは私だけだろうか。しかし予感は的中した。

この時、解説者の衣笠、中畑、佐々木は黙して語らず(怒)

「解説者なんだから!何とか言えよ!」
ストライクボールでも死球はあるの?
「衣笠、中畑、佐々木さん、どうなのよ!」

テレビで野球を見なくなった理由

野球は面白い。すばらしい選手の活躍を見るのは楽しい。
しかし、数年前からテレビで野球を見なくなった。

理由は「誤審が多すぎる野球が嫌いになった」からである。

野球は主審の判断が何事にも優先する。絶対権力だそうだ。
審判が間違っていても審判を裁くシステムはない。

大相撲には行司がいて土俵際に張り付いて賞美審判が5人もいる。
それでも誤審がある。
そこでビデオ判定を待つ。

テニスはどうだ
テニスにはホークアイ (審判補助システム)といい
異議を唱えた選手の要望(制限あり)により
コンピューターがインラインかアウトかの判定を瞬時に行う。

スポーツは正しい勝負の筈

あらゆるスポーツが勝負なら正しい判断が成されてこそ
勝負の醍醐味が堪能出来る。

いまの野球の審判制度のありようは
そう考えても時代にマッチしているとは到底思えない。
一人の全能の神?「審判」によって勝負が決まるのが野球である。

野球には幻のホームランやファールが存在する。
それは試合の翌日、スポーツ紙やテレビで事実が報道されるが
誤審のあった試合結果が訂正、あるいは、やり直しはない。
間違いが正しかったことになるのである。

審判がドラマを作ってはいけない

野球では数々の誤審を見て来た。
不思議と誤審によって、ドラマが生まれる。

ツースリーで次の一球の判定次第でドラマが生まれる
ノースリーで次の一球がドラマを生む。
ツーアウト後の審判の判定でドラマが生まれる。
バットを振った振らないは
あんな遠くの一塁、三塁審判に任されている

昔はそれで良かったろう、
しかしテレビ時代。高性能テレビで観戦している視聴者としては
現状のあの見にくそうな安全マスクを付けた主審に
全権を委ねるわけにはいかない。
主審の判断ミスによる「あの一球」「あの1打」は無数にある。

楽しいはずの野球をテレビで見る度に不快指数が頂点に達する。
これが野球を見なくなった理由である。

時代に合った審判制度を希望

コンピュータによるデータ処理、カメラの高度化
赤外線を初めとするIT技術の進化した時代だ。
送球に野球の審判制度の改革を望みたい。

例えばホームランかファールかなどの判定は
レフトとライトのポールに細工するだけで可能ではないか?
ストライクとボールの判定などもテニスを見習ったらどうだろう?

しかし、いかにコンピュータやIT技術が進歩しようと
人間でなくては出来ない事はある。その為には主審は必要だ。
ただ、主審をフォローする正確な情報処理機器等の
早期導入を願うのみである。

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